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シングルマザーの仕事と金銭事情

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2人の乳幼児を抱えての離婚、母親一人での子育て、仕事、家事に奮闘し、早10年が経ちました。

当時20代前半で世間知らずな私は、経済的な不安はありませんでした。
というか、何も考えていませんでした。

第2子出産直後の離婚ではありましたが、むしろ新しい生活にわくわくすらしていたくらいです。

とりあえずは、保育所とアパートを確保し、職も見つかり、、と順調にことは進んで行きました。

金銭面で困ったことは、あまりありませんでした。
最初は赤字にしない程度に、こつこつと。
自分が大人になり成長し世間のことが分かってくると(大人なんですが、未熟だったのです、、)
賢く生きる方法が身についてくるものです。

ひとり親の人は知っていると思いますが、国や自治体から金銭的な援助が受けられます。
地域によって異なりますが、市バスの無料乗車券の配布や医療費・保育園・学費の免除があります。

知らなければ利用できない細々した制度も地域特有で色々あります。
私はこれらを最大限に利用しました。

稼ぐことも大切ですが、使える制度は遠慮なく利用することで、家計を助けるという方法をとりました。

子供手当はほぼどの家庭も給付されていると思いますが、
うちの場合は、子供たちの学資保険に入っていなかったため、
生まれた時から欠かさず、毎月支給される子供手当の全額を
それぞれの子供たちの通帳にいれ、進学や将来のために貯蓄しています。

片親であることで受けられる恩恵はありがたく受けることで、
親が仕事づめで、子供たちが寂しくなったり、片親の家庭のせいで子供に精神的被害を被らないように努めました。

私は20代の後半でやっと安定した職に初めてつき、収入が跳ね上がり、貯蓄は一気に増えました。
しかし、稼いだ分はそれ相応に税金を支払い、ひとり親家庭の援助金の額は下がります。

子供と一緒に母親として成長してきて、知識と常識を得て、
子供がある程度大きくなった今、以前とは違う働き方もできるようになりました。

自分のためにもお金を使うようになり、服やアクセサリーやナイトブラおすすめのブラなど買っています。

ひとり親に限らず、子供の年代・成長に合わせた働き方や、お金の管理は大切です。
子供中心に物事を考えるのは時に苦痛で、厄介なものですが、
人生の中でたった十数年の我が子の成長期を充実したものにしたいというのは、
すべての親に共通するものだと信じています。

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